トピックス
池袋防災館で防災体験!
9月4日(月)、6日(水)に池袋防災館において、体験学習を行いました。
地震・煙・消火活動を体験し、また応急救護の仕方の訓練も行いました。
災害を実際に体験したことのない学生が多く、皆、真剣に臨んでいました。
「今日は、本当の地震や火災にあったような緊張感あふれる貴重な体験をすることができ、とてもためになりました。実際、地震や火災等に遭遇しても、今日の経験を活かしていきたいと思います。」と感想を述べて居ました。
【夏休み期間のお知らせ】
7月22日(土)~8月20日(日)までを夏休み期間とさせていただきます。
夏休み期間中も事務所は平日午前10時から午後4時まで営業しております。
誠に勝手ではございますが、
8月11日(金)~8月20(日)は事務所も夏季休業期間とさせていただきます。
何卒よろしくお願い致します。
町会の皆さんと地域の清掃
5月30日、「ゴミゼロの日」、「豊島区南大塚3丁目町会」の皆さんと、地域の清掃活動に参加しました。
いくつかのグループに分かれ、トング(ゴミハサミ)とゴミ袋をもって、学校の周辺や毎日登下校している道路、町会の地域を町会の皆さんと協力しながら楽しく清掃しました。
参加した学生も「日本人は自分たちが住んでいる町や環境をとても大切にし、綺麗にする国民だと思います。今日は清掃を通して町会の皆さんと交流ができ、日本社会を理解する上でとてもいい勉強になりました。」と語っていました。
田邊安幸町会長も「いつも町会の清掃活動に参加していただき、ありがとうございます。
年配者の多い地域にあって、若い外国の皆さんと一緒に清掃できて大変嬉しく、助かります。
これからも互いに協力していきたいと思います。」と感謝していました。
江﨑校長は、常々「地域があっての学校です。学校として近隣を大切に、仲良くし、地域に少しでも貢献と協力のできる学校にしていきましょう。」と近隣友好と地域貢献の大切さを強調いています。
豊島区から2020年12月、本校の地域美化活動に対し、「感謝状」が贈られています。
千葉科学大学東学長の特別講座を開催
5月26日、本校にて千葉科学大学(千葉県銚子市)の東祥三学長を招き、特別講座を行いました。
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、外務副大臣等を歴任された同学長は、長年にわたり世界各国を視察、歴訪し、海外の教育事情に詳しく、経験豊富な教育の視点から教育の問題点、課題について述べました。その中で、社会の各分野で成功し、活躍している人たちの事例を紹介しながら、真に自分が満足できる人生をとは何かと学生に問い、先ず「好奇心」を持とう。名声や社会のブランド、流行に囚われることなく、自分が興味を抱き、何が社会に役立つのか、本当に自分がやりたいことは何か、それを見つけようと呼びかけました。
そしてその達成に向けて、「やる気」が大事である。やる気に満ちてと前に進んでいくことによって、必ず皆さんの道は拓かれていくと「やる気」の重要性を訴えました。
そのためにも、今、一番大切なことは、眼前の課題である日本語の習得に全力を集中し、日本の大学や会社で日本人との交流、コミュニュケーションにおいて、思う存分に力を発揮できる日本語力を培うことが大事であり、幸福満足の人生であってほしいと大きな期待を寄せました。
参加した学生も初めての日本の大学の学長の話に、興味津々と聴き入り、今日はこれからの自分の進路、人生にとって、とても参考になる話を伺い、大変いい勉強になりましたと感想を述べていました。
ゴールデンウィーク期間のお知らせ
誠に勝手ながら、以下の期間はゴールデンウィーク期間にてお休みとさせていただきます。
2023年4月29日(土)~2023年5月7日(日)
休業期間中にいただいたお問い合わせ・メール・FAX等につきましては、
5月8日以降順次ご対応いたします。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
新入生オリエンテーション
桜吹雪の美しい4月上旬、新入生が元気に来校しました。
日本に来て数日の緊張感の漂う中、オリエンテーションと会話のテストを行いました。
一生懸命テストに取り組む姿がとても印象的でした!
いよいよ、来週から授業開始です!
一緒に頑張りましょう!
葉山理事長がモンゴル大使と会見
大草原と大空の国!明るい未来性に富んだモンゴル!
4月4日、本学院の葉山理事長が読売新聞グループ本社社長室の福元竜哉氏とともに駐日モンゴル国大使館のダンバダルジャー・バッチジャルガル大使を表敬訪問し会見しました。
会見の貴賓室には、モンゴルと日本の国旗とともに、モンゴルの英雄、チンギスカンの肖像画が掛けられていました。
東京大学と早稲田大学で経済学を研究された同大使は、親日家であり、温厚な人柄が偲ばれ、親しみのこもった流暢な日本語で話されました。
会見では、同大使がスポーツ、特に相撲の交流を促進してきたことが話題になりました。また、本学院で多くのモンゴルからの学生が学んでいることや読売新聞奨学基金が毎年数十名のモンゴルの学生を新聞奨学生として、日本に招聘していることを心から歓迎しました。
そして学生受入れの現状や課題について意見交換がなされ、更なる円滑な両国の若者の交流に向け、連携と協力を惜しまないと語り、本学院の日本語教育に希望と期待を寄せました。葉山理事長から、是非、本学院を訪問し、モンゴルの学生を激励してほしいとの要請にも、にっこりと頷くなど、会見は終始、和やかな交流と友好の場となりました。
会見には、江﨑校長、矢部事務長、同大使館のエンフバト・エンフバートル二等書記官が同席しました。



